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2011.05.19

現実を知る(その1)

今年の2月のこと。
一人で自分の実家に泊まる機会があった。
翌朝、両親からイビキと無呼吸について話があった。
かなり長時間の無呼吸が続いたらしい。このまま放っておいたら死んでしまうのではないかと思ってしまうくらい酷かったとのことだった。それを録音したテープも聞かされた。自分では全く記憶に無いことなのでかなりショッキングだった。両親は自分が目を覚ます前に、睡眠時無呼吸症候群を治療してくれる病院を探していた。そして両親から一通り話があった後、事前に調べてくれていた病院にほぼ強制連行される状態で病院に連れていかれたのだった。

そして診察。
病院の先生からは、すぐに検査入院を勧められた。
ここまできたらと思い、早速予約。でも検査日は2ヶ月待ちの4月以降。
ずっと予約が埋まっていた。先生が仰るには、これらに関する専門医がまだまだ少なく、その割には患者が多いとのこと。止めはこの検査は睡眠時しか検査ができないから必ず一泊となる。患者のほとんどが平日に仕事をしている人であることから検査日は週末に偏り、あっという間に数ヶ月待ちという状態になってしまうということだった。 先月、待ちに待った検査入院に行ってきた。 病院には土曜日の19:00入り。夕食と入浴を済ませていかなければならない。 (仕事でほんのちょっと遅刻。看護師に怒られた) 書類にサインを終えてから、パジャマに着替えて検査の準備。身体中にセンサーを何十個と付けられ、鼻にもセンサーを2個ぶっこまれた。(痛い事は全く無し) その後、センサーの動作確認をして一晩寝るだけ。もし夜中にトイレに行きたくなった場合は尿瓶対応。大きい場合はナースコールしなくてはいけなかったが、自分の場合、ラッキーな事にどっちも無かった。苦痛といえば、病院のベッドのマットレスが固くて背中が痛かったくらい。朝起きてセンサーを取り外して無事釈放された。

料金は4万円くらいかかった。
加入している生命保険によっては援助というのだろうか、入院申請すると多少金が戻ってくる。 担当の先生が週イチしかその病院に出勤しなく予約が立て込んでいるという事で、検査結果は一ヶ月後の5月という事になった。

検査結果は次回。
衝撃事実を知る事に。。。。。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の職歴 | 2012.05.04 16:11

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